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遺言書作成の流れについて教えてもらえますか?

ステップ1 : 「相続人の調査と相続関係図の作成をします」

まずはご自身が出生してから現在までの全ての戸籍謄本と、推定相続人の方の戸籍謄本をご準備ください。それをもとに相続関係図(家系図)を作成します。

 

ステップ2 : 「財産を把握するための調査をします」

ご自身の財産として何があるのか?どの程度あるのか?を洗い出し、現在所有する財産の全体像を把握していただきます。

 

ステップ3 : 「分割案を考えます」

誰に何を相続させるのか?といった財産分割について大まかに考えていただきます。

 

ステップ4 : 「相続税を計算します」

ステップ3で考えた案をもとに相続税額を計算します。

その上でどのように分けると最適であるかを具体的に検討します。

 

ステップ5 : 「遺言書を作成します」

自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言から状況に適して遺言書の種類をお選びいただき遺言書を作成します。

 

ステップ6 : 「遺言書の見直しを行います」

遺言や資産継承は一度作成したら終わりではなく定期的に見直すことが非常に大切です。

資産の種類によっては資産の増減や構成の変化があるためです。