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チェックリスト

あなたは遺産相続対策は万全ですか?

相続トラブルは財産がある人だけの問題だと

おもったら 大間違い。

 

最近ではごく普通のご家庭でも相続が争族となりトラブルに発展するケースが増えてきています。

 

あなたのご家族は大丈夫ですか?

 

チェックリストで早速確認してみましょう!

 

 

1つ以上チェックが入った方には相続診断をおすすめします!

 

  相続税が発生しそうである

あらかじめ相続診断を受けていただき対策を立てておく必要があります。

節税対策はもちろんですが期限までに納税できるように分配方法も事前に確認しておきましょう。

 

  相続税が発生しなさそう

実は相続紛争の70%以上が5000万円以下の相続財産なのです。

相続税の発生が見込まれない場合でも、遺産分割に対して事前に考えておく必要があると言えます。

 

  大きな資産として持ち家が1軒ある程度である。

相続人が複数いる場合は、持ち家を誰に相続させるのかをきちんと決めておく必要があります。

また持ち家以外の財産についても明細を作成し、関係者間での不満がでないよう事前に整理しておきましょう。

 

  アパート・マンションを経営している

誰にどのように相続するのかをあらかじめ考えておく必要があります。

相続税について、また代償財産についての検討も行いましょう。

 

  会社経営をしている

会社の株式は、後継者一人に承継させた方が安心といえます。

しかし相続税がどうなるのか、会社の定款で種類株式を発行するかなど設計を行わなければいけません。会社を路頭に迷わせないためにも事業承継対策をきちんと立てておきましょう。

 

  嫁に遺産を相続させたい

どれだけ老後の世話を親身にしてくれたとしても残念ながら相続権はありません。

感謝の気持ちを相続という形で残したいようであれば遺言書で財産分配をしっかりと決めておきましょう。ただすべてを相続・・・となると、そのあと親族に妬まれるなどの問題も発生しかねません。

もめないための分配方法を事前に考えておくことが必要であると言えます。

 

  独身である

亡くなった後の遺骨管理や財産の清算をを誰にどのように任せるのか?

事前に決めておく必要があります。

誰に、どのように、と後々のことを考慮して分配についても決めておきましょう。

 

  子供がいない

子供がいない場合、遺産の4分の1を亡くなる配偶者の兄弟(親が御存命の場合は3分の1が親)が取得することとなります。不動産の場合、配偶者の兄弟との共有になってしまい、売るに売れなくなるといった事態が発生することも考えられます。

配偶者にすべての遺産を相続させるように分配案を考えておく必要があると言えます。

 

  内縁の夫・妻がいる

内縁の夫・妻には相続権はありません。

財産を相続させたい場合は遺言書の準備やもめないための分配の準備をしておくことが重要です。

 

  後妻・後夫がいる、先妻・先夫との間に子供がいる

多くの場合、後妻・後夫と先妻・先夫との間の子供とは疎遠になりがちです。

そのため、遺産分割協議でも感情の軋轢から揉めるケースが多くなります。残されるご家族が相続紛争で不幸とならないために後々のことを考え、きちんと資産を確認し、分配を決めておきましょう。

 

  遺言書の争奪戦が繰り広げられている

例えば一人の相続人に有利な遺言書を残しておくと、その遺言書どおりの遺産分けと

なってしまいます。遺産についてどのように分配にするのか、相続人の意思で再度決めておく必要があると言えます。