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どんな人が相続対象に?

相続問題は避けて通ることはできません!

ノートとペン

自分や愛する家族の死なんて、考えたくないですよね・・・。

 

 しかし死は誰にでも必ず訪れます

ですからどんな人であっても相続問題を避けて通ることはできません

それだけに相続が発生した際には、トラブルなくできるだけスムーズで円満な解決を望みたいものです。

 

 

相続が争族にならないために、相続に関する基本的な知識を身につけておくことが重要です。

相続の基本

悩む

相続は被相続人となる方が死亡した瞬間に始まります。

そして相続とは、ある人が亡くなった後、その人が所有していた財産を、家族などが受け継ぐことを言います。

 

財産を所有していた人を被相続人、受け継ぐ人を相続人と言います。

財産に含まれるものとしては家や土地といった形があるものだけでなく、その他の様々な権利も含みます。

また、プラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産もあることを忘れてはいけません

こうした財産上の権利義務が、人が亡くなった瞬間、まるごと相続人に移転するのです。

 

しかしこの時点での相続人は、相続財産を受け継ぐ権利があるだけで、実際に財産を手にするには、正しい手続きをとる必要があります。